抽出元のデータに変更があった場合、関数を使用していれば下図のように、抽出結果に即座に反映されます。, また、データの追加が前提である場合は、抽出元となるデータ範囲を「テーブル」にしておくと便利です。 ---------------------------------------- 例えば、次の画面のように、A3~A5セルに都道府県名が入力されているとする。このセル範囲で「千葉」が何番目に位置するかをA1セルに求めるには、A1セルにMATCH関数を次のように入力すればよい。完全一致で検索するので、引数「照合の種類」には0を指定する。 右下の マークにマウスをあててドラッグすると以下の項目にも同じ関数が使われ同じ条件でデータ抽出されます。 Excelでデータ抽出する方法その2:「IF関数」 「IF関数」を用いることで条件指定の結果をExcel上にデータ抽出することが 行番号 行の数値 記述例, 今回は下図のような表で税込価格が指定した数値以上のデータをFILTER関数を使用して抽出します。 =MATCH(検査値,検査範囲,照合の種類), 検査値   検索する値 [範囲]の中から[条件]に一致する行を取り出します。 入力方法と引数 FILTER 【 フィルター 】 ( 範囲 , 条件 , 一致しない場合の値 ) ----------------------------------------, 引数「照合の種類」は、完全一致で検索するなら0を指定する。最大値を検索するなら1、最小値を検索するなら-1を指定する。省略すると1を指定したとみなされる。 ---------------------------------------- ※スピル—表示しようとするデータが複数のセルにまたがる場合に、隣接するセルに値をこぼれ(=spill)させて表示される機能です。, 下図では調整済みですが、結果を表示するセルの数値の書式が標準の場合、日付部分が「44187」のような表示(シリアル値)になりますので、数値の書式を日付形式に変更してください。 ※シリアル値—Excelで日付を管理するための値で、Windows版では1900年1月1日を起点とする連番で保持しています。例)44187=1900年1月1日から44187日目=2020年12月22日, FILTER関数でデータを抽出するメリットは、データ内容に変更があった場合や、データをあとから追加する必要があった場合でも、関数が自動的に処理してくれるため特別な対応が不要だという点です。 MATCH($B3,$I$3:$I$6,0) データの抽出結果を表示させたいセルを選択(ここでは見出しとなっている日付の下のセル「B19」を選択)します。, 選択したセルに関数を挿入します。数式バー左にある「fx」ボタンをクリックして「関数の挿入」ダイアログボックスを表示します。, 「関数の検索」窓内に「FILTER」と入力して[検索開始]をクリックします。「関数名」窓の検索結果にFILTERが表示されたら選択し、[OK]をクリックします。, FILTER関数の引数ダイアログボックスが表示されたらそれぞれの項目を埋めていきます。「配列」は言い換えるとデータの範囲となるので、ここでは「B4:G13」を選択します。, 続いて「含む」を指定します。「含む」は言い換えると抽出条件となるので、データの抽出に必要な条件を記述します。ここでは税込価格が50000以上のものを抽出することとし、引数には「G4:G13>=50000」と入力します。, 指定した条件に合致したデータがない場合、「空の場合」を省略(空欄)していると、エラーが返されるため、「””」を入力して空白を表示させるようにすればいいでしょう。, [OK]をクリックすれば、FILTER関数で抽出した結果がスピルされて複数行列にわたって表示されます。 検索範囲に複数セル範囲を指定することで、スピルにより複数行を出力できます。 これはVLOOKUPをスピルさせることでも同じことができます。 =VLOOKUP(G2:G4,B:C,2,FALSE) ---------------------------------------- 照合の種類 検索する方法 FILTER(配列,含む,[空の場合]) FILTER((C3:H11,(D3:D11>70 )*(E3:E11>70)) でデータが抽出できます。 この抽出したデータを合計(6列目)の高い順(降順-1)に並べ替えるときは、SORT関数と組み合わせて、 =SORT(FILTER(C3:H11,(D3:D11>70 )*(E3:E11>70)),6,-1) データ抽出元の範囲を選択し、[挿入]→[テーブル]をクリックしてテーブル化しておきます。, FILTER関数を挿入したセルを編集し、配列の項目にテーブル名を入力しておけばあとからデータを追加しても自動的に対応してくれます。, パソコンでできるこんなことやあんなこと、便利な使い方など、様々なパソコン活用方法が「わかる!」「みつかる!」記事を書いています。, ※この関数はOffice 365で使用可能です。Office2013・2019および以前のバージョンのOfficeでは表示されませんのでご注意ください。, ※スピル—表示しようとするデータが複数のセルにまたがる場合に、隣接するセルに値をこぼれ(=spill)させて表示される機能です。, ※シリアル値—Excelで日付を管理するための値で、Windows版では1900年1月1日を起点とする連番で保持しています。, AMD Radeon RX 6000シリーズに採用されたRDNA 2アーキテクチャーとは, Windows 10搭載パソコンでマイクが使えない、認識されない場合の設定・対処方法. トップページ > エクセル関数 問題解決 > 条件に合うデータ全ての抽出方法1 > 2 なお、数式の作り方だけを解説するので、なぜこの関数の組み合わせでデータが取り出せるのか?、エラーが発生する場合にはどうしたらいいのか? 検査範囲  検索対象となるセル範囲 抽出先を指定 デフォルトでは 選択範囲 ですが、 指定した範囲 にチェックを入れると、任意の場所に結果を抽出することができます。 抽出したデータを元のデータと違うセルに表示させたいときに指定します。 ここでは「F4」と指定しまし ---------------------------------------- ---------------------------------------- ----------------------------------------, 例えば、次の画面のようにA3~C5セルに都道府県名の表があるとする。この表の2行目かつ3列目のデータ(C4)をA1セルに抽出するには、A1セルにINDEX関数を次のように入力すればよい。 ----------------------------------------, MATCH関数で取得した数値は、目的のデータが何行目に位置するかを示すことになる。B3セルの「B001」はI3~I6セルの3番目に位置するので、MATCH関数は3を返す。, その数値をINDEX関数の行に指定し、抽出したいデータが格納されている列を指定することで、目的のデータを抽出できる。INDEX関数の引数「配列」には、商品の元データの表で見出し行を除いたG3~I6セルを指定する。引数「行」には、先ほどのMATCH関数の数式をそのまま指定する。商品名は商品の元データの表の1列目にあるので、引数「列」には1を指定する。 ----------------------------------------, INDEX関数とMATCH関数を組み合わせると、データを検索して抽出できる。まずはMATCH関数を用いて、目的のデータが表の行または列の何番目に位置するのか、検索して数値として取得する。その数値をINDEX関数の行または列に指定すれば、目的のデータを検索して抽出できる。, 例えば、次の画面のように、売上のデータ表がA1~E10セルに、商品の元データの表がG1~I6セルにあるとする。売上のデータ表のB列に入力した商品コードから、該当する商品名を元データの表から検索し、C列に抽出したいとする。D列の単価も同様に、B列の商品コードから検索・抽出したいとする。, B~C列のセルにはどのような数式を入力すればよいか、商品名の最初のセルであるC3セルを例に見ていく。まずはMATCH関数を使い、B3セルの商品コードが商品の元データの表のI列で何行目にあるか検索する。引数「検査範囲」には見出し行を除いたI3~I6を指定する。 =INDEX(配列,行番号,列番号), 配列  表のセル範囲 =MATCH("千葉",A3:A5,0) 列番号 列の数値 ExcelでINDEX関数を使うと、表から行と列を指定してデータを抽出できる。さらにMATCH関数を組み合わせると、目的のデータを検索して抽出できるようにできる。今回は両関数の基本的な使い方を解説する。, INDEX関数は指定した表から、指定した行および列が交差する位置するデータを取得する関数である。 行番号と列番号は数値として指定。行番号は3行目を1行目とするので、4行目は2となる。列番号はA列を1で指定するので、C列は3となる。すると、表の2行目、3列目に位置する「京都」が抽出される。, MATCH関数は指定したセル範囲から、指定した値が先頭から何番目にあるかを検索し、数値を返す関数である。 ----------------------------------------, 上記の数式をC3セルに指定すれば、B3セルの商品コードに該当する商品名が検索・抽出される。以下、同様の仕組みでC4~C10セルに商品名、D3~D10セルに単価を検索・抽出する数式を入力すればよい。, 表からデータを検索して抽出したい場合、VLOOKUP関数を利用することが多いが、検索対象のデータが表の1列目になければ対応できない。しかし、今回紹介したINDEX関数とMATCH関数を組み合わせた方法なら、検索対象のデータが表の1列目になくても対応できる。, このように、INDEX関数を使えば、行と列を指定して表からデータを抽出でき、MATCH関数を使えば、表内の位置検索が可能になる。そして、これら両関数を組み合わせれば、目的のデータを検索して抽出できるようになるのである。, カーナビのソフトウェア開発、Webプロデュース業務を経て、現在は、システムやネットワーク、Microsoft Officeを中心に執筆中。 主な著書に『Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本』などがある。. ---------------------------------------- データ範囲の中から条件に合致したデータを抽出したい場合、従来であればデータ範囲をテーブルに変換するか、「データ」タブにある「並べ替えとフィルター」から「フィルター」を選択して必要な条件を指定するといった操作が必要でしたが、FILTER関数はその手順を関数で手軽に抽出できるようになります。, データ範囲の中から条件に合致したデータを抽出したい場合、従来であればデータ範囲をテーブルに変換するか、「データ」タブにある「並べ替えとフィルター」から「フィルター」を選択して必要な条件を指定するといった操作が必要でしたが、FILTER関数はその手順を関数で手軽に抽出できるようになります。 ※この関数はOffice 365で使用可能です。Office2013・2019および以前のバージョンのOfficeでは表示されませんのでご注意ください。 =INDEX(A3:C5,2,3) 書式(基本構文) 1.データの抽出結果を表示させたいセルを選択する 2.[fx]ボタンをクリックして関数の挿入ダイアログボックスを表示 3.FILTERを検索して選択する 4.抽出したいデータ範囲を選択する ---------------------------------------- =INDEX($G$3:$I$6,MATCH($B3,$I$3:$I$6,0),1) 行と列を指定してデータを抽出するINDEX関数 INDEX関数は指定した表から、指定した行および列が交差する位置するデータを取得する関数である。-----=INDEX(配列,行番号,列番号) 配列 表のセル範囲 行番号

京都 白川 歴史, 銀の龍の背に乗って 中国語 歌詞, イギリス 夏休み 社会 人, 新大阪 東京 新幹線 学割, 日本選手権 陸上 出場選手, ゲーム実況 許可 一覧 Ps4, ピアノタイル 紅蓮華 アプリ, 2018 映画 洋画, 楽天カード 引き落とし日 土日, 誕生日プレゼント 手作り 中学生, プロ野球 タイトル パリーグ, 南 武 線 時刻表 立川, 9月 イベント 関東, Toeic 頻出単語 2000, 京都 白川 歴史, 神 鉄 西 鈴蘭台, 保阪 尚希 仕事, 仮想通貨 計算 サイト, 七 つの 大罪 ことわざ, アーサー王 エクスカリバー 発見, クイーンズ 駅伝 京セラ 棄権, ダイヤ改正 2021 西日本,