SUMIFS関数では同列に複数の条件を指定する場合、日時や数値で「○以上」「○以下」のような指定は可能ですが、特定の文字列を複数指定することができません。 次の[条件2]欄に文字カーソルを移しておきましょう。, [条件2]欄には、2つ目の条件が入力されているセルを指定します。 なんだか設定する項目(引数といいます)が少なすぎやしませんか?とご心配の方も、あとでちゃんと説明しますので、安心して読み進めてください。, それではダイアログボックスの引数、[合計対象範囲]から設定していきましょう。 条件が1つのときに使う「SUMIF」の後ろに、複数形の「S」が付いていると覚えるのがおすすめ。, それではまず、今回やりたいことを確認していきましょう。 複数の条件で合計の計算をするときはSUMIFS関数を使います。S SUMIFS関数はExcel2007以降で使用することができます。 この欄には、1つ目の条件と照らし合わせる範囲を指定します。 もし、ちゃんと順に設定しているにも関わらず、3つ目以降の欄が見えないときは、ダイアログボックスのスクロールバーを使えば見えます。, もし、「40以上」としたい場合には、「以上」の部分を比較演算子で表現して、「>=40」とすればOK。 今回の場合、2つ目の条件はG2番地に入力されているので、先ほどまでと同じ要領でG2番地を指定します。, さて、もうお気づきですね? sumifs関数を使ってor(または)条件を指定したい場合、sum関数と配列を組み合わせることで複数条件をor条件で指定することができます。aという条件とbの条件のいずれかを満たす場合の合計を求める場合などでご活用いただけます。 Excelには、条件に合ったデータだけを計算したいときに使う下記のような関数があり、条件が1つのときと、条件が複数のときとで使う関数が違います。, その中で今回ご紹介するのが、SUMIFS関数。 エクセルSUMIFS関数を使って、複数条件OR(または)に一致する。セルの値の合計を求めることができます。複数条件ORでは、複数列を指定する場合と、同じ列を指定する場合があるますが、複数の列でも、同じ列でも、合計を求めることができます。それには、SUMIFS関数にSUM関数と組み合わせて使います。そうすると、複雑な条件でセルの合計が求めることができるようになります。ここでは、SUMIFS関数で、色々な複数条件で、合計を出す方法を紹介しています。, 例えば、複数列で、ORとAND条件を組み合わた複数条件で、合計を求めたりしています。, SUMIFS関数は複数条件に一致している、データの合計を求める関数です。検索条件には、ワイルドカードも使用できます。, SUMIFS(合計対象範囲, 条件範囲 1, 条件 1, [条件範囲 2, 条件 2], …), SUMIFS関数にSUM関数を組み合わせると、OR条件で合計を求めることができます。, SUMIFS関数とSUM関数を組み合わせて、OR(または)条件で、合計をだしてみましょう。, F2に、商品名「プリンター」、または 「ファックス」の、売上金額を合計する式を入力しましょう。, F2 =SUM(SUMIFS(C2:C12,B2:B12,{“プリンター”,”ファックス”})), プリンターまたは 、ファックスの売上金額の合計は、「1,020,000」なります。, SUMIFS関数に、OR(または)条件を指定する場合は、文字列を「”」(ダブルクォーテーション)で囲んで、「,」(カンマ)で区切り、「{}」でくくります。3つ以上のOR条件も、指定方法は同じです。, G2に、支店が「東京」かつ、商品名「パソコン」、または 「タブレット」の、売上金額を合計する式を入力しましょう。, G2 =SUM(SUMIFS(C2:C12,A2:A12,”東京”,B2:B12,{“パソコン”,”タブレット”})), 東京支店のプリンター、または ファックスの売上金額の合計は、「1,420,000」なります。, 「A2:A12,”東京”,B2:B12,{“パソコン”,”タブレット”}」と複数条件を指定すると、「東京かつパソコン」、または「東京かつタブレット」の、売上金額の合計が求められます。, SUMIFS関数に不等号を使う場合は、ルールがあります。他の関数とは指定方法が違っているので、しっかりルールを覚えましょう。, 数値の場合と、セル参照の場合の指定方法が違います。2つの指定方法を、分かりやすく説明していきましょう。, 不等号「<=」は「”」(ダブルクォーテーション)で囲みます。「”>=”」と、セル参照「G3」を「&」でつないで、「”<=”&E2」で指定します。, エクセルSUMIFS関数は、複数条件で合計を求めることができる関数ですが、条件を満たすセルの合計をだす関数には、SUMIFS関数の他にも、DSUM関数、SUMPRODUCT関数があります。複雑な条件で合計をだしたいとき、お勧めの関数です。さまざまな複数条件での合計ができます。, こちらの記事もご覧ください。⇒エクセルSUMPRODUCT関数で複数条件で抽出した数値を合計する. 続いて、次の[条件1]欄に文字カーソルを移したいので、キーボードの[Tab]キーを押すか、, ダイアログボックスの[条件1]欄でクリックすると、[条件1]欄に文字カーソルを移せます。 それではまず、今回やりたいことを確認していきましょう。 今回は、「予約数」の合計を出してみます。 だけどそれには条件があって、 表の「性別」欄が、F2番地に入力されているデータと同じで、 更になおかつ、表の「年齢」欄が、G2番地に入力されているデータと同じものだけ、というのが条件です。 というわけで、今回やりたいことを、先ほどご紹介したSUMIFS関数に設定する項目(引数といいます)と合わせてまとめると、 となります。 B, ƒƒCƒ‹ƒhƒJ[ƒh•¶Žšu*v(ƒAƒXƒ^ƒŠƒXƒN:”¼Šp•¶Žš)‚ð‘g‚ݍ‡‚킹‚āAw. 答えを表示させたいセルを選択し、[関数の挿入]ボタンをクリックします。, 関数を指定するためのダイアログボックスが表示されるので、[関数の分類]で「すべて表示」を選択すると、すべての関数が[関数名]欄にABC順で表示されます。 今回の場合、1つ目の条件はF2番地に入力されていて、それと照らし合わせる範囲は、表の「性別」欄、つまりB2からB12番地なので、, ダイアログボックスに、指定した範囲を設定できました。 excelのsumif関数で複数条件に対応する方法をor(または)条件、and(かつ)条件のパターンに分けてご紹介します。and条件ではsumif関数とand関数を組み合わせた方法の他にsumifs関数の使い方もご紹介しています。 今回の場合、2つ目の条件はG2番地に入力されていて、それと照らし合わせるのは、表の「年齢」欄、つまりC2からC12番地なので、, [条件範囲2]欄に、範囲を指定できました。 今回の場合、1つ目の条件はF2番地に入力されているので、, F2番地をクリックで選択すると、[条件1]欄にそのセルを指定できます。 この欄には、2つ目の条件と照らし合わせる範囲を指定します。 今回は、「予約数」の合計を出してみます。 こういった比較演算子や数字は、半角で入力するのがお約束です。 ですが、条件を入力するセルを準備せず、数式に直接条件を入力してしまうこともできます。 その他、「以下」や「未満」などをどう表すかを詳しく知りたい方は、「Excelで「以上」「以下」「より大きい」「より小さい(未満)」を表す記号」をご覧ください。, また、今回は条件を入力するセルを準備し、数式には「条件はこのセルに入力しています」という指定をしています。 そして、今回の例では、条件を2つ設定しましたが、条件を3つ以上設定したいこともあるでしょう。 複数の条件を指定して合計を求めることができる sumifs 関数がありますが、 同じ列で2つ以上の条件を指定するにはどうすればいいでしょう? sumifs と or を組み合わせるとできそうですが出来ず、 同じ列を2度指定すればできそうですが出来ませんね。 続いて、次の[条件範囲1]欄に文字カーソルを移したいので、キーボードの[Tab]キーを押すか、, ダイアログボックスの[条件範囲1]欄でクリックすると、[条件範囲1]欄に文字カーソルを移せます。 この使い方は簡単に言うとsumifs関数と同じ動きなのですが、sumifs関数よりも優れた点があります。 そのような点も合わせて、関数の使い方や使った時のメリットなどを確認していきましょう。 目 次; 1.sumproduct関数での計算式を確認 1-1.条件が一つの場合 1-2.複数条件の場合. Be Cool Usersマガジン--Word,Excel,PowerPointの技, 解説記事内の画像はExcel 2016のものですが、操作方法は下記のバージョンで同じです。, Be Cool Usersマガジン--Word,Excel,PowerPointの技. だけどそれには条件があって、, 更になおかつ、表の「年齢」欄が、G2番地に入力されているデータと同じものだけ、というのが条件です。, というわけで、今回やりたいことを、先ほどご紹介したSUMIFS関数に設定する項目(引数といいます)と合わせてまとめると、, それでは早速、SUMIFS関数を設定してみましょう。 ちなみに、この一覧から「SUMIFS」を選択する際、「SUMIFS」の頭文字である「S」のところまで、一瞬でスクロールする技を使うと便利です。, 前のダイアログボックスで「SUMIFS」を選択して[OK]ボタンをクリックすると、このようなダイアログボックスが表示されます。 SUMIFS関数とSUM関数を組み合わせて、OR(または)条件で、合計をだしてみましょう。 F2に、商品名「プリンター」、または 「ファックス」の、売上金額を合計する式を入力しましょう。 F2 =SUM(SUMIFS(C2:C12,B2:B12,{“プリンター”,”ファックス”})) プリンターまたは 、ファックスの売上金額の合計は、「1,020,000」なります。 SUMIFS関数に、OR(または)条件を指定する場合は、文字列を「”」(ダブルクォーテーション)で囲んで、「,」(カンマ)で区切り、「{}」でくくります。3つ以上のOR条 … この欄には、1つ目の条件が入力されているセルを指定します。 … ©Copyright2020 ホワイトレイア.All Rights Reserved. 設定した複数の条件のどれかを満たした場合に合計したいといった場合には、AND条件・OR条件のどちらでも集計できるDSUM関数を使います。, Officeの使いこなしテクニックをメールでお届け!メールマガジンポータルサイト「まぐまぐ」の殿堂入りメルマガです! SUMIFS関数は、条件に合ったデータだけを合計したいときで、その条件が複数のときに使う関数です。 数式に直接条件を入力する方法については、「SUMIFやCOUNTIF関数で数式内に直接条件を指定する」をご覧ください。, SUMIFS関数を設定したH2番地を選択した状態で数式バーを見ると、設定した数式の中身を確認することができます。, 今回ご紹介したSUMIFS関数は、設定した複数の条件すべてを満たした場合に合計します。 今回合計したいのは、「予約数」ですから、予約数が入力されているD2からD12番地を指定していきましょう。 エクセルで特定の文字を含むセルをカウント!COUNTIF関数で条件一致のセルを数える, エクセルINDEX関数とMATCH関数で複数条件AND(かつ)で値を抽出!複数列もOK. 最初は[合計対象範囲]と[条件範囲1]の2つしか表示されていなかった引数欄も、, 設定を続けていくことで、欄がどんどん増えていきます。 指定が終わったら、次の[条件範囲2]欄に文字カーソルを移したいので、キーボードの[Tab]キーを押すか、, ダイアログボックスの[条件範囲2]欄でクリックすると、[条件範囲2]欄に文字カーソルを移せます。 ここには、実際に合計したい数字が入力されている範囲を指定します。 [合計対象範囲]欄に文字カーソルがあることを確認し、, ダイアログボックスに、指定した範囲を設定できました。 今回はSUMIFS関数を使いたいので、一覧から「SUMIFS」をクリックで選択し、[OK]ボタンを押します。

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